しゃがんで騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2012年9月分(Section-441〜444)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-441『図解・騎乗位のテクニック(4)』

しゃがんで騎乗位
しゃがんで騎乗位

今号は騎乗位のバリエーションについての動きの基本。
女性は実践でも試して欲しいと思う。
もし、彼氏がいないようなら、布団をまるめて巻き寿司のようにして、それを彼の体と想定してまたがり、動きの練習をするといいだろう。
上手になるには、とにかく練習すること。

●しゃがんで騎乗位での動き
しゃがんで騎乗位は、騎乗位の中でも難易度が高い体位だ。
姿勢そのものは難しくないが、動きが難しい。
足腰の筋力が必要となり、体力と筋力がないと長続きしない。
動きの基本は、上下に屈伸することだが、ただ上下に弾めばいいわけではなく、彼のペニスが抜けないように高さを制限する。
つまり、彼のペニスサイズによって、弾める高さが決まる。
高く弾んだ方が快感度も高くなるが、ペニスが短ければそうもいかない。
勢いよく弾まなくてはいけないため、高く弾める方が比較的楽だ。
とはいえ、屈伸するのはウサギ跳びをするような動きなので、足腰はすぐに疲労する。
数回では快感もわずかだが、数十回弾めるようになると、快感はより大きなものになる。
それを可能とするには、女性は足腰を鍛えておかなくてはならない。
筋力トレーニングとしても、しゃがんで騎乗位は有効な体位なのだ。

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Section-442『図解・騎乗位のテクニック(5)』

■騎乗位の発展的バリエーション
今回は騎乗位のその他のバリエーションについて。
騎乗位は変化をいろいろとつけられるのが特徴だ。
ワンパターンに陥りがちなセックスで、変化をつけることは楽しいセックスをする上で重要なこと。
難しい体位やできない体位もあるだろうが、男女ともできるように身体能力を高めていくことだ。

●抱擁突き上げ騎乗位
抱擁突き上げ騎乗位は、女性が上体を前に倒して胸を彼の胸に合わせて抱きつく格好になる。
動くのは男の方だ。
男は彼女を抱きしめて、股間を突き上げる。
体位としては比較的簡単だが、男が股間を突き上げられるかどうかだ。
この動きは、男としてはけっこうツライ。
足腰の筋力が必要で、彼女を股間で持ち上げるくらいの激しさが必要。
しかし、女性の快感度は高く、うちの彼女たちもお気に入りの体位だ。

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Section-443『夏休みはホテルで・奈緒子編(1)』

もう9月なのだが、残暑は厳しい。
夏といえば、夏休みがある。学生時代のように1か月あまりの休みではないが、数日の休みを取ることができる。
それぞれの勤めている会社の事情で、会社ごと休みだったり、個別に休みをとる場合がある。
オレは後者で、希望する日に休みを取れる。わずか4日だが、それを分散して取得した。
オレと同じように、自由に休みを取れたのが、涼子と由貴だ。
対して会社で決められた日が休みだったのは、奈緒子、春海、ナナだ。この3人はお盆の期間が休みだった。

毎年のことだが、夏休みが取れる時期は、彼女たちの休みに合わせてオレが休みを取り、ひとりずつ連れてホテルに行くのが恒例になっていた。
その最初が奈緒子だった。
奈緒子とホテルで過ごした日のハイライトを綴る。

■いつもと違うホテルに1泊
特別な日なので、いつもと違うホテルに1泊することにした。
昼間のフリータイムで利用するときには、滞在時間が長くなるホテルを選ぶが、1泊するときにはどこでも大差はない。
夜11時に頃にチェックインして、翌日の午前10時頃にチェックアウトだ。睡眠時間もあるから、11時間ぶっ続けというわけにはいかないが、短い仮眠を取りつつ、ほぼ夜通しという感じにはなる。

どのホテルにするかは、奈緒子に選ばせた。
事前にネットで調べていたようで、新宿は新宿でも区役所通りをはさんで西側だった。いつも利用するラブホは東側なのだ。
宿泊の予約が可能なホテルで、奈緒子は部屋を予約していた。そういうところは抜け目がない。

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Section-444『夏休みはホテルで・奈緒子編(2)』

バックのアナルで、奈緒子は絶叫する。
普段、物静かな彼女だが、ホテルに来たときは、別人のように叫んで貪欲に快感を欲する。
家でのセックスでは、こんなに叫ぶことはできない。
ご近所のことを考えて、喘ぎ声は抑制する。
それは、彼女たちにとっては、少々不自由なことだ。
快感になると叫びたくなる。意識していなくても、大きな声を出してしまう。それが自然ことだ。
絶叫するというのは、100%快感に没頭するからだ。
絶叫しないように自制するのは、我を忘れて没頭できないことを意味する。

自宅で自制しているのは彼女たちだけでなく、オレも同様だ。
オレが抑制すれば、彼女も絶叫しなくて済む。
かといって、中途半端では彼女たちは満足できない。
彼女たちを満足させつつ、絶叫させてしまわない程度に抑える。
なかなか難しいさじ加減だ。
その対処法として、90%くらい快感度を長時間続ける……という方法を取る。自宅であれば制限時間はないから、朝から晩までセックスを続けることができる。

ホテルに来ると、アクセル全開で、ブレーキをかけることなく、快感に爆走できる。
だから、彼女たちはホテルに行くのを楽しみにしている。

彼女が絶叫できるということは、オレも遠慮なく攻められるということでもある。
彼女たちが異口同音にいうことだが……
「トオルさんはホテルに行くと、いつもよりスゴイ」
それは確かだ。
ホテルは密室で日常から離れた空間であり、近所迷惑を気にしなくていいから、オレは持てる力を最大限に発揮できるんだ。
オレも全力だが、彼女たちも全力で快感に没頭する。
そんな彼女たちを抱くのは、オレの悦びだ。

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