バスルーム・フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2012年7月分(Section-433〜436)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
メルマガ登録・解除
体と心のセックス・ライフ
購読料:525/月(申込当月無料)
>> サンプルを見る
詳細ページへ
powered by まぐまぐプレミアム
LINEで送る
Pocket

Section-433『ペニスの鍛え方』(4)

バスルーム・フェラ
バスルーム・フェラ

【拓己】
春海さんのことを書いて欲しいということなんだけど、順番からいくと涼子さんの方が先なので、涼子さん、春海さん、奈緒子さん、由貴ちゃんの順に書きます。

●涼子さん
涼子さんは、じつは僕より1つ年下。
でも、年下っていう感じはなくて、お姉さんっぽい。
初体験が遅かったといっても、僕よりはエッチの先輩。
やっぱ、どんなセックスをしてきたかの違いっすね。トオルさんを相手にしていたら、セックス経験値はぐんっと高くなると思う。

ナナしか知らなかった僕にとっては、二人目の女性。
ぶっちゃけ、すっげー緊張した。
エッチパーティーに招かれて、みんなが見ている中でエッチするっていうのにも緊張と興奮があったけど、ほんとにいいのかな?という気持ちもあった。
涼子さんにとっても、トオルさん以外の男は初めてだったわけで。
緊張している僕に比べて、涼子さんはすごく落ち着いてた。
涼子さんにリードしてもらった感じ。

最初はバスルームでのフェラ。
それが無茶苦茶すっげーフェラだった。
フェラってこんなにすごくできるんだって、思い知らされた。
言葉が出てこないんだけど、フェラなんだけど、フェラじゃないような快感……というのかな。うまく表現できないけど、とにかくすごかった。
トオルさんは、いつもこんなフェラをしてるんだという驚き。
レベルが違いすぎ。
僕とナナがしていたフェラが、子どもの遊びのように思えた。
涼子さんのフェラで、僕は感じまくりで、絶叫していたと思う。痛いの半分、快感半分って感じ。フェラであんなに喘いだのは初めて。
衝撃的なフェラだった。
すごく感じてるから、すぐにも射精してしまいそうだったんだけど、なかなか射精しなかった。
涼子さんはそのへんをコントロールしてたんですね。
カーーーとイキそうになると、スーーと引いて射精感を抑えて、しばらくするとカーーーとまたピークになる。
今でもそうだけど、僕の反応を見ながら、刺激の強さを加減してる。だから、射精までの時間が長くなって、快感が長続きする。
それはすごいテクニック。
そのテクニックは春海さんから涼子さんに伝授されて、ナナも由貴ちゃんも受け継いでいるテクニック。元々は、トオルさんと奈緒子さんが元祖だということで、トオルさんが春海さんに教え込んだそうです。
射精したときは、、、
ホッとした。
あまりに激しい快感だったので。

●さらに詳しいことは購読してね


Section-434『ペニスの鍛え方』(5)

【トオル】
だいぶ文章がこなれてきたな(^^)
その調子でよろしく。

【拓己】
こんなに長い文章、普段、書かないですよ。
スマホのメール中心だから、長くても2〜3行。
なので、書くのにえらい時間がかかってますが、頑張って書くぞー。

●奈緒子さん
涼子さんと春海さんは、連日の続けてだったけど、奈緒子さんとはしばらくあとになってから。
半年後くらいだったかな。
裸で接する以前に、何度かお会いしていたけど、とっても綺麗な人。
ずっと年上なので、お姉さんというより熟女という感じ。
涼子さんや春海さんとは、違った大人の魅力を感じた。
ていうか、僕が子どもっぽいのかな。

何回目かのエッチパーティーのときだった。
奈緒子さんはエッチパーティーに参加するのを遠慮していたそうなのだけど、やっと参加してくれるようになった。
僕たちに気遣ってくれていたとか。
みんなでエッチすることに抵抗があったのかな?

【奈緒子】
呼ばれてきました。
そのへんの話ね。
対抗がなかったというと嘘になるけど、興味はあったのよ。
ただね、若いあなたたちの邪魔になるような気がして、遠慮してたの。
私くらいの歳になると、若さってまぶしいのよ(笑)
自分の歳を余計に意識してしまう。
今はそんなことはないけど、あの頃は、ちょっと意固地な気分だった。
でも、考えてみたら、トオルくんは私より1つ年下なだけ。
その彼があなたたちに溶け込んでるわけだから、私にだってできるんじゃないって思ったのよ。
結局、抵抗感より好奇心の方が勝ったわけ。
エッチが好きなのよ(笑)

AD

●さらに詳しいことは購読してね


Section-435『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(45)』

久しぶりに香織と会ってきた。
いつもは日帰りだが、今回は泊まり。
夕方に彼女と会い、翌日の昼前までの時間を、彼女と過ごした。
日帰りだと時間が限られているから、ゆとりがないし、朝早くから出かけて夜遅く帰ってくるという慌ただしさがある。
泊まりであれば、多少時間にゆとりがあり、のんびりと彼女と過ごすことができる。
そんなわけで、香織と約18時間を共有することができた。

香織と過ごした時間をすべて書くことは無理なので、いくつかのハイライトを書いていこうと思う。

■バスルームでのフェラから始まる
夕方に福岡に着く予定で、航空券を予約していた。
心配していたのは天気。
夏は台風の時期でもあるため、台風の直撃を食らうと欠航してしまう。台風は来なかったものの、梅雨の大雨で九州の山間部は大変な災害になっていた。
幸いにも、オレが行くときには、東京も福岡も曇りではあったが荒れることはなかった。
天候によって飛行機が欠航することはよくあるが、これまでそういったことがなかったのは、香織がオレの女神だからかもしれない……などと思ってしまう。

無事、ほぼ予定どおりに福岡に着いた。
空港出口には多くの人が出迎えに集まっているが、そんな中にあっても香織の姿はすぐに見つけられる。
見慣れているというのもあるが、彼女はオレの目には輝いて見える。まるでオーラを発しているように。

香織はオレと会うのを楽しみにしていた。
事前のメールで……

「香織はね、
たくさんしたいです(o^o^o)」

……と、照れながらもストレートに気持ちを表現していた。
そんな彼女の素直さが好きだ。
男と女の関係で、一番大切なことは、互いに対して素直になることだと思う。
ありのままの自分を表現して、ありのままを受け入れてもらう。
それが信頼感の証でもあるのだ。

●さらに詳しいことは購読してね


Section-436『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(46)』

食べものを大量に持ちこんでいたので、セックスの合間にエネルギーを補給するためにも、よく食べた。
「こんなに食えるかな?」と、買いすぎたような気もしていたが、それは杞憂だった。
オレも激しいが、香織も激しいので、とにかく腹が減る(^^)。

■正常位ではしっかりと抱き合って
正常位はセックスの基本だから、する頻度が多い体位だ。
互いの顔が見えるし、抱きしめあうことができるから、抱擁感、密着感、一体感、安心感を得られる。
ただ、香織とのセックスでは、体位の比率は……

(1)
(2)
(3)バック(四つん這い、立ちバックなどのバリエーションを含める)

……という感じで、2番目に多い体位だ。
騎乗位が多いのは、うちの彼女たちでも同様だが、女性が積極的になれる騎乗位は、女性自身がセックスを楽しむのに適しているからだ。
男の都合からいえば、体力を温存できる騎乗位は、彼女を長時間快感にさせ続けるのに適しているからでもある。

ひとことに正常位といっても、その仕方というか手順は人それぞれだろう。
オレの場合の基本はこうだ。
仰向けに寝た彼女の股を広げさせて、彼女の股の間に膝立ちになって体を入れる。
手を股間に当て、ヴァギナを探って、濡れ具合を確認する。
十分に濡れていればよし。
もし、濡れ具合が足りなかったら、ローションを使って潤いを補う。
濡れ具合が乏しい状態では、挿入時に摩擦が大きくなって、彼女は擦れて痛みを感じてしまうからだ。
どの程度の愛液があればよいかは、経験から学ぶ。つまり、オレ自身もかつてはその程度がわからず、失敗した時期があったということだ。若かりし頃のことではあるが。
ヴァギナに指を滑られせたとき、指に愛液が絡んで、指から糸を引くくらいの量があれば、だいたいOKだ。同時に、ヴァギナの内側だけでなく、外側にも愛液があふれて濡れていることも必要だ。
ようするに、ヴァギナが内も外も愛液で潤っている状態だ。
それだけの愛液が出ていれば、彼女の性的な感受性も高まっているということ。

●さらに詳しいことは購読してね