ペニスの鍛え方

『体と心のセックス・ライフ』2012年6月分(Section-429〜432)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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Section-429『真・セックスでキレイになる』(9)

【涼子】
春海さんがフェラを始めました(^o^)
実況すると、トオルさんはソファに座っていて、春海さんがトオルさんの膝の上にもたれかかって食べています。
わたしはトオルさんの隣に座って、テーブル上のノートパソコンで打ってる。その画面を、トオルさんがときどき見ている……という感じ。

4番手だと書くのが難しくなるなー(^_^)b
バックはわたしも好きな体位だけど、もう書かれちゃってるし。
バックが一番汗をかく体位というのには、同感ね。
トオルさんが激しいというのもあるけど、一番興奮するから体は熱くなって汗をかくのね。
奈緒子さんがいうように、もはやセックスという名のスポーツだと思う。
そのくらい激しい。

バックの次に好きなのは、騎乗位ね。
騎乗位はする頻度が多いからでもあるけど、下半身の屈伸運動でもあるから、けっこう運動量もあると思う。
騎乗位の中でも、「しゃがんで騎乗位」はかなりキツイ運動になる。
キツイということは、難易度が高い体位だということだけど、同時に快感度や達成感も大きくなる体位だということ。
最初の頃は、「しゃがんで騎乗位」を十回も屈伸したら、足というか太ももがパンパンに筋肉痛になってしまった。
長く続けるのが難しいの。
ウサギ跳びするのと近いから、筋力がないと続けられない。
最近はジムで筋力をつけてるから、だいぶ長続きするようになった。
休み休みだけど、数分くらい。十回屈伸して一休み、もう十回して一休みと、数十回の屈伸。
落差のある騎乗位だから、深いところまで届く騎乗位で、快感度も高いんだけど、足腰が悲鳴を上げてしまう。
でも、それだけハードだから、すごい運動になってると思う。
特にお尻から太ももの筋肉を使うから、ヒップアップにいいんじゃないかな。お尻が垂れてるのは、あまりキレイじゃないしね。

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Section-430『ペニスの鍛え方』(1)

ペニスの鍛え方
ペニスの鍛え方

今号からの新シリーズは、オレと拓己が中心になって「ペニスの鍛え方」について進めていこうと思う。
過去、このテーマで書いたこともあるのだが、実際に鍛えてきた拓己の経験談も交えて、もう一度、深く掘り下げていきたい。

初めに断っておくが、拓己は絵を描くのは上手いが、文章を書くのは苦手だ。彼がメルマガにはあまり登場しないのは、書くことが得意ではないため、逃げていたのだ(^^)。
今回、オレが引きずり出すことにした。
このテーマは、男にとって重要なものだし、彼も克服してきたテーマだからだ。そのへんを、男同士として腹を割って書き合っていくつもりだ。
彼の文章が拙いかもしれないが、そのへんは勘弁してやってほしい。
拓己との対談は、シリーズ後半に予定している。

まず、「ペニスを鍛える」とはどういうことなのか、共通認識として整理しておこう。
ポイント5つ。

(1)露茎であること
(2)勃起力
(3)勃起持続時間
(4)射精までの耐久時間
(5)射精後の復活力

以上の5点について、詳しく説明すると……

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Section-431『ペニスの鍛え方』(2)

(3)勃起持続時間
ペニスが勃起を始めて、萎えて縮むまでの時間を「勃起持続時間」とする。
一般的には、セックスをする前に勃起して、彼女に挿入し、射精して萎える……という過程だろう。
つまり、射精するまでの時間でもある。
ただし、連続してセックスをする場合には、1度目の射精よりも2度目の射精に至るまでの時間の方が長くなる。
その理由は、2度目の方がペニスは落ち着いていて、一気に射精しようという欲求が薄れるからだ。
じつは、これは後述する「射精までの耐久時間」に関連していて、ヒントのひとつなのだ。

勃起させたままの状態を、どれだけ長く維持できるか?
これはセックスの継続時間を左右する、男としての基本能力で一番重要なことである。
勃起した状態……というのは、性的に興奮した状態でもある。
その興奮状態をいかに持続させるかだ。
興奮状態とは、脳が活発に活動している状態でもある。
脳を活性化させるのは、、セロトニンといった、脳内で分泌される化学物質だ。
これらは「快楽物質」ともいわれるが、それぞれが相互に作用し合って、興奮したり鎮静したりのバランスを取る。
「感情」は、これらの化学物質による反応でもある。

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Section-432『ペニスの鍛え方』(3)

【トオル】
拓己は最初の頃に比べると、格段に鍛えられたよな。
見違えるようになった。

【拓己】
えへへ
まぁ、先生がいいので。
先生というのは、トオルさんだけじゃなくて、春海さんも、涼子さんも、奈緒子さんも先生だったので。
みんなに鍛えたもらった。
みんなのお陰っす。

【トオル】
拓己はナナが初めての女性だったわけだけど、初体験はどうだったよ?

【拓己】
いやーー
もう、悲惨だった、、、
緊張しまくり、なにやってんだか、あわてまくり。
それなりにイメージはしてたんだけど、いざそのときになったら、頭真っ白って感じで、、、
ナナも緊張してたと思うけど、僕は男なんだから、もっとしっかりしなきゃって、焦ってた。
挿入して、、、
何回か腰振っただけで、果てちゃいましたよ。
情けないくらい、あっけなく。
ナナががっかりしたんじゃないかと、それが一番心配だった。
そしたら、
「もう1回しよう」
って、いってくれた。
で、ナナは慣れないフェラで復活させてくれて。
そのころのナナは、フェラは超初心者だったから、かわいいフェラだったなー。まぁぁ、お互い様って感じで。
で、2回目。
今度は、もう少し長くできた。
復活力だけはあったんすよね。
僕は早漏なんだと自覚した。
早漏がこんなに情けないとは思わなかったすよ。
彼女を前にすると、すごく申し訳なくて、、、
オナニーしかしてないときには、気がつかないことっすよね。
オナるときは、チャチャっと済ませればいいわけで。
セックスはそれじゃダメなんだと。

【トオル】
そのことに気がついただけでも、素質があったってことさ。
拓己も仮性包茎だったよな。
オレに相談してきて、オレがやってきた方法を教えて、実践したわけだ。
初セックスまでに間に合ってよかったよ。
そのへんの経験談を書いてくれ。

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