バックで絶叫

『体と心のセックス・ライフ』2012年2月分(Section-413〜416)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-413『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(41)』お風呂フェラ

久しぶりの香織編。
その後も、何度か彼女には会いに行っている。
目標としては、2ヶ月に1度のつもりだが、仕事が忙しい時期は避けている。直前になって、行けなくなる事態を回避するためだ。
先週、香織に会いに行った。

香織に会いに行くのは、約2ヶ月ぶり。
羽田空港から福岡空港まで飛ぶのも、慣れてきた感じだ。日帰りだが、彼女に会いに行くために日帰りするような人は少ないと思う。
朝は夜明け前に家を出て、帰りは日没とともに帰路につく。
まるで、お日様のような行動だな。
ある意味、オレは香織にとっての太陽なのかもしれない。
オレにとっては、香織は「月」だ。夜を幻想的に照らす夜の女神……ディアナというわけだ。
数ヶ月に一度の逢瀬は、互いにとって貴重な時間になっている。

夢の時間……ともいえる。

普段、彼女には会えないから、彼女が実在しているのかどうか……
もしかしたら、彼女はオレの妄想の産物なのではないか?
そんなことを想ってしまう。

しかし……

香織は存在している。
触れあって一緒にいられる時間はわずかだが、この日、彼女は確かにオレとひとつになっていた。

互いを確かめ合うための、時間。
会う回数を重ねるほどに、彼女の存在は確かなものになっていく。
たまにしか会えないのに、会うと、毎日一緒にいるような錯覚をするから不思議だ。
長年連れ添った夫婦のように。

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Section-414『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(42)』軽快に騎乗位

正常位で香織とひとつになり、快感を共有する。
オレはゆっくりと腰を動かしながら、彼女の官能的な表情を見つめる。
「はぁぁ……ああ……ああん……ううん……あんっ……」
女性はペニスが膣に入っているだけでも感じるが、ペニスがうごめくと感じ方が常に変化して、感じ続ける。
快感はペニスを抜くまで途切れることはない。
つまり、彼女はずっと、1時間単位で感じ続けられる。

彼女を感じさせ続ける……それが、オレの快感だ。

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バスルームでのフェラによる射精を済ませているから、オレのペニスは少々のことでは次の射精にはならない。
激しく攻めても、長く続けても、ペニスは勃起を維持したまま、彼女を快感の中に浸らせることができる。
それがオレの特技。

オレとセックスをする彼女たちは、長時間セックスの醍醐味を知っている。
ゆえに、短い時間のセックスでは満足しない。
一般的に、セックスは数分で終わってしまうが、それは男が数分で射精してしまうからだ。
短時間セックスは、未熟なセックスだともいえる。
その程度で満足しているようでは、男としても女としても、まだまだほんとうのセックスを知らない。

セックスの真の快感は、長時間セックスにある。
30分以上数時間に及ぶセックスを経験すれば、短時間セックスがいかに淡泊で味気ないセックスかがわかるだろう。
女性はオーガズムが延々と続き、男は長時間セックスがもたらす射精以上の快感を得られる。
射精の快感は「一瞬の快感」だが、長時間セックスの快感は「持続性のある快感」だ。
男なら、ぜひとも「持続性のある快感」を得られるようになるべき。
簡単ではないかもしれないが、それが可能となるようにペニスを鍛え、セックスのテクニックを磨く。
なにより大切なのは、自分の体と心をコントロールすることだ。

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Section-415『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(43)』バックで絶叫

香織は、汗をかいた体を綺麗にするために、再び風呂に入った。
オレは一服しながら、彼女が戻ってくるのを待つ。
風呂に入ることで、彼女は綺麗にするとともにリフレッシュしているのだろう。激しいセックスをしているので、一区切りついたら、もう一度パワーを充電しているともいえる。
体を洗うと、ヴァギナの愛液も流されてしまう。普通は、そうなると愛液が枯れ気味になってしまうのだが、彼女はそんなことはあまりない。
セックスを始めると、愛液はあふれてくるのだ。

オレも汗はかくのだが、彼女ほどびっしょりというわけではない。だから、風呂に入る必要は感じない。オレが風呂に入るのは、最初と最後だけ。
彼女を待っている間も、ペニスは勃起したままだ。
MAXではないが、7〜8割程度の勃起だ。裸になっているときは、常に臨戦態勢というわけだ。
一度勃起すると、なかなか勃起が収束しない。
セックスを続けている限り、勃起は続く。オレのペニスは、少々のセックスでは満足しないのだ。
8時間くらい経つと、ようやく収束する。香織の過ごす時間が8時間だから、帰る時間になると、そろそろ終わり……とペニスは休息に入る。もし、8時間を超えて彼女と過ごすことがあったなら、もっと勃起し続ける。
うちでは、週末に12時間くらいセックスが続くことも珍しくないので、その間、ペニスはずっと勃起したままだ。
オレの体は、そうできるように適応したのだ。

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Section-416『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(43)』騎乗位で締め

バックで絶叫
バックで絶叫

オレはバックで香織を攻め続ける。
射精の一歩手前まで来ていたが、2度目の射精なので、ペニスは簡単には屈服しない。
より強い刺激が必要だからだ。
腰を振り続けるがだんだん辛くなる。
全力疾走しているのと同等なのだ。
そのくらい激しい。

彼女は叫び、息を切らせて、オレを受けとめる。
彼女も辛いだろう。
だが、快感は最高潮でもある。
逃げ腰になる彼女のお尻を、何度も引き戻して、オレは突き続ける。
そして、ようやくオレはクライマックスを迎える。
「イキそう!」

ペニスはギンギンと痙攣し、精液を放出する。
2度目なので、量は少ないだろうが、ヴァギナの締めつけもあって、絞り出されているような感覚になる。
オレも彼女も、息が上がっていた。
呼吸が落ち着くまで、バックで結合したままの体勢で待つ。

しばらくして、落ち着いてきたところで、オレは彼女との結合を解く。
ほんとうは解きたくはないが、一区切りつけるためにはしかたがない。
オレは彼女の横に寝る。
まだ心臓の鼓動は早い。
彼女は汗びっしょりだ。
「はぁ、はぁ、すごかった」
「オレもちょっとバテたよ」
「おつかれさま」
オレの攻めを受けとめられる香織もすごいよ。

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