アナルセックスの基本姿勢

『体と心のセックス・ライフ』2011年12月分(Section-405〜408)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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Section-405『アナルセックス講座(7)』

アナルセックスの基本姿勢
アナルセックスの基本姿勢

彼女たちのアナル体験談。
今号は、奈緒子と由貴。

■奈緒子の経験談とアドバイス
私の初アナルについては、トオルくんが書いてくれたから、だいたいあんな感じだったと思う。
正直に言うと、ちょっと記憶が曖昧(笑)
漠然とは覚えているのだけど、細かいことは忘れてしまっています。
もう1年半くらい前のことですからね。
彼の書いたものを読んで、そういえばそうだった……と、自分も思い出したくらい。

トオルくんの記憶力には脱帽。
彼は、大事なことは書き留めてるのね。
日記というほどのものではないようだけど、よくメモってるわ。
見せてもらったことがあるけど、単語と短い文章と数字の羅列。私には意味不明。彼にいわせると、記憶を掘り起こすための鍵なんだとか。
すべてのことを覚えてはいられないから、彼なりの記憶術なのね。

初アナルのときは、そんなに緊張はしなかった。
いつものセックスと同じようなもので、入れるところが違うだけ。
挿入も楽にできたから、まぁ、こんなものかな……と。
今までアナルをしなかったのが不思議なくらい。
昔々の若い頃でも、彼がしたいっていえば、たぶん、受け入れたと思う。
私はそんなに抵抗とかなかったのよね。

かといって、初アナルで感動がなかったわけではないの。
今まで入れたことのないところに彼が入ってきて、うわっ、やっぱりすごいわ……と思った。
彼は体格がいいけど、ペニスも立派。
彼のサイズに慣れてしまうと、小さいペニスは物足りなくなってしまう。
拓己くんは細身だけど、長さはトオルくん並みだから、深く入るのが好き。拓己くんはトオルくんとは別の魅力があるペニスで、若々しいのがいいのよね。敏感なところがなによりもいいの。

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Section-406『アナルセックス講座(8)』

今号は春海の経験談と、オレからのまとめ。

■春海の経験談とアドバイス
トオルが書いてくれた、わたしの初アナル顛末記。
いや〜、今となっては笑い話ですね(^○^)
まぁ、なんというか、わたしは初体験はなにかと苦労をかけてきました。
セックスの初体験も、けっこう大変だったのよね。
フェラも、ちゃんとできるようになるのに、時間がかかったし(^_^)b
世話の焼ける女です。
トオルは、こんなわたしを、やさしく、辛抱強く、手間暇かけて育てて……というか、調教してくれています。
だからね、わたしはトオルじゃないとダメなのよ。
トオルがいてくれるから、わたしはわたしで……つまり、女でいられるの。
おんぶに抱っこだけど、わたしはトオルなしでは生きられないかも。

最初は苦労しても、覚えるとわりと臨機応変に対応できるよ。
応用力というか、アレンジは得意。
ただね、由貴ちゃんやナナちゃんみたいに、鍛えられた体ではないので、できることとできないことがあるのはしょうがない(T.T)
難易度の高い体位は、わたしには無理。
オーソドックスな体位なら、その体位でちょっとした工夫をすることはできる。
小技が得意ということね。
ヴァギナ締めなんかも、そのひとつ。
アナルだと、アナル締めだけど、締めるのは得意(^^)
腕とか足の筋肉は強くないんだけど、股間の筋肉は強いみたい。
なんでかよくわかんないけど、たぶん、いつも無意識に締めてるからだと思う。意識して鍛えているわけではないから。

いろいろと苦労しているわたしだからいえることだけど、アナルは誰にでもできるよ。
彼がしっかり調教してくれれば……という条件付きだけど。
だからね、男性は彼女を調教できるだけの知識とテクニックを習得しなくちゃいけないよ。
アナルなんて、できない、と思ってる女性は多いはずだから、その気持ちを理解した上で、安心してまかせられるような男性にならなくちゃ、いつまで経ってもアナルなんてできないと思う。

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ようするに、信頼感。
それがないと、なにもできないんじゃないかな。

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Section-407『ハード・(1)』

休みの日の朝は、フェラから始まる。
気持ちよさに目を覚ましたとき、食べているのは由貴か涼子だと思った。
だが、予想は外れた。
今朝の朝フェラは、珍しく奈緒子だった。
「あれ? 奈緒子か。珍しいね、朝フェラは」
彼女はペニスを頬張ったまま微笑み、ピースサインをして応えた。
隣を見れば、ほかのみんなはまだ寝息を立てていた。
時計を見ると、時刻は8時を回ったところ。
道理で、みんな寝ているわけだ。
休みの日は、前日は夜更かししているので、起きるのは昼頃なのだ。
夕べ、みんなが眠りについたのは、午前2時頃だった。

毎日、彼女たちは食べたがる。
由貴と涼子がほぼ毎日欠かさず食べているが、春海と奈緒子も隔日くらいで食べている感じだ。
全員がフェラをするときは、順番待ちになってしまうが、待つことは気にならないらしい。
ひとりあたり30分くらいなので、全員だと2時間、オレは食べられ続けることになる。
そのため、平日は時間に余裕があるときに限る。
つまり、オレが早く帰宅したときだ。
みんな会社勤めだから、あまり夜更かしはできない。体調維持や便秘をしないためにも、早く寝て、十分な睡眠を取る必要がある。
午前0時頃には、布団に入る。
その時間に眠るには、全員フェラは10時頃から始めるのがベスト。
だが、オレの仕事が忙しいと、帰宅が10時頃になることも珍しくないのだ。そういうときは、フェラの時間を短くするか、春海と奈緒子が遠慮する、というのが彼女たちのルールになっているようだ。
姉妹でいえば、奈緒子が長女、春海が次女だから、年上として妹たちのことを思いやっているということなのだろう。
また、涼子と由貴ほどには、春海と奈緒子はフェラには飢えていないというのもあるのかもしれない。
とはいえ、春海と奈緒子もフェラ好きは並ではないので、彼女たちの間での比較の話だが。

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Section-408『ハード・フェラ(2)』

ハード・フェラは、激しいフェラを指すが、ポイントは6つ。

(1)深く入れる……ペニスを3分の2以上。
(2)強く頬張る……ペニスを唇で強く圧迫する。
(3)速いテンポで出し入れする。
(4)ストレートな入れ方だけでなく、横、斜めに入れ、変化をつける。
(5)口から出さずに、長い時間続ける。
(6)手を使わない。

(1)深く入れる……ペニスを3分の2以上。
言葉で書くと簡単そうだが、実際にするのはけっこう難しい。
フェラ経験者の女性ならわかることだが、深く入れるのは、その深さが増すほどに苦しくなる。
これにはペニスのサイズが関係する。
日本人の平均サイズは、勃起時で約14センチとされている。
もっとも、こういう調査はどうやっているのか?……という問題はあるのだが、実際に多数のサンプルを実測しているとは思えない。オレのサイトでもアンケートを採っているが、自己申告だと正確性には欠ける。
ともあれ、平均14センチだとすると、半分まで口に入れれば、7センチ。
7センチいうと、人差し指くらいの長さだ。このくらいなら、入れるのはやさしい。
3分の2以上となると、9センチ以上。こうなると、口の奥深くまで入るので、ちょっと苦しくなる。まして、ペニスは指よりは太いので、口を開けているだけでも大変だ。

オレの場合は17センチなので、半分でも8.5センチで、すでに限界の深さになる。
それを3分の2まで入れると、11センチ以上ということになる。
これだけの深さだと、ペニスの先端は喉の奥に当たる。
それを彼女たちは平然とやってのける。

これはすごいことだ!

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