ハードフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2011年5月分(Section-377〜380)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-377『フェラな1日(4)』

彼女たちのフェラ攻めで、ペニスはかなりの刺激を受けた。
そのため、ペニスは射精してもギンギンに勃起したままだ。もっと刺激を欲している状態で、ヒクヒクと鼓動に連動して首を振る。
まるで、ペニスが意思を持っているかのように、「おいでおいで」と彼女たちを誘う。
こうなると、刺激を途切れさせることが辛くなる。
「誰か、乗って」
オレはペニスにうながされていった。
彼女たちは顔を見合わせる。誰が乗るか、アイコンタクトしているようだ。
奈緒子が、遠慮がちに小さく手を挙げる。
ほかの彼女たちがうなずく。
奈緒子がオレにまたがり、ペニスをつまんで自分の中に入れる。
ペニスは温かい膣に包まれて、悦びと安心感を得る。
オレもホッとする。
ペニスは口の中か膣の中にあるときが、一番安らぎを感じるのだ。
「激しくしなくていいから、まったりと乗って」
オレはいった。
「ええ、そうするわ」
奈緒子は、やさしく上体を動かし始める。

休憩モードの、春海、涼子、ナナ、由貴は、渇いた喉をコーラで潤していた。フェラを長時間すると、唾液がたくさん出ることもあって、喉が渇くらしい。
「オレにも少しくれよ」
「あ、私にもちょうだい」
奈緒子も同調した。
由貴がコップにコーラを注いで、まずは奈緒子に。奈緒子はオレにまたがったまま、ゴクゴクと飲み干す。
オレは仰向けに寝ているので、コップで飲むには、上体を起こさなくてはならない。
「口移しであげようか?」
由貴がいった。
「いいけど、できるかな?」
「やってみるね」
由貴はコーラを口に含んで、オレとキスをする。

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Section-378『フェラな1日(5)』

オレはひとりでシャワーを浴びて、ペニスを綺麗にする。
ナナにアナルをしたあとだからだ。
続けてアナルをするときには、そのままのときもあるが、基本的にアナルをしたあとは清潔にする。

寝室に戻る。
「次は誰?」
「私」
奈緒子が答えた。
「どうしたい?」
「拓己君に騎乗位して、あなたをフェラにしようかな」
「了解」
奈緒子は寝そべったままの拓己にまたがる。いったんは普通の騎乗位の体勢でまたがるが、くるりと向きを変えて、後ろ向きに乗った。
「こっちの方がいいわね。春海さんとは違う感じで」
「お好きなように」
奈緒子は拓己のペニスをつまんで、自分の中に入れる。
「あなたは横に来て」
「はいはい」
オレは彼女の左隣に立つ。
彼女が頬張りやすいように、オレはペニスに手を添えて、角度を水平にしてあげる。
彼女はペニスを口に入れる。
「いいかな?」
オレは聞いた。
「んん」
彼女はうなずく。
「いきますよ、奈緒子さん」
拓己はそういって、股間を突き上げ始める。
彼女の上体が、上下に揺さぶられる。
オレは彼女の頭に手を置いて、口からペニスが離れないようにする。
半分、イラマチオになる。

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Section-379『フェラな1日(6)』

由貴との69のあと、入れ替わり立ち替わりで彼女たちと愛しあった。
もう、どういう順番だったのか、正確には覚えていない。
時刻が午前2時を回った頃に、ひとり、ふたりと眠りについていく。
バイタリティのある彼女たちだが、休憩時間をはさみながらではあっても、1日中エッチを続けていると、さすがに疲れるものだ。

拓己が眠ってしまうと、急に静かになった。
そのとき、オレの上にはナナが乗っていた。
「みんな、眠っちゃったみたいだね」
オレは小声でいった。
「ほんと。声は出さないようにしないと」
「ナナは眠くないの?」
「まだ平気。いつも遅いから。トオルさんは? ずっとみんなの相手してるから、疲れてるんじゃない?」
「疲れているといえば疲れてるけど、ナナがまだこうしていたいなら、つきあうよ」
「うれしい。じゃ、もう少し、つきあってね」
「いいよ」

ナナは、ゆっくりしたリズムで上体を動かす。
快感を求めるというより、動かずにはいられないのだろう。
それでも刺激はあるから、弱火で冷めないようにしている感じだ。
オレは両手を広げる。
彼女は胸をオレの胸と重ねる。
オレは抱きしめた。
彼女は曲げていた膝を伸ばして、女性上位の体位へと移行する。
「はぁ〜、こうしてると、ほんと落ち着くわ」
「だよね。ペニスがナナの温もりを感じてるだけでいいんだ」
「トオルさんのは、存在感があるから、入ってるだけでも気持ちいいの」
「ポリネシアンセックスだね」
「トオルさんは、ずっと勃起したままだから、こういうことができるのよね。
男の鑑だと思う。
拓己も、だいぶ長持ちするようになったけど、まだまだトオルさんには及ばないもの」
「君たちは、女の鑑だよ。
これほど男を満たしてくれて、男のして欲しいことを積極的にしてくれるんだからね。
フェラひとつとっても、普通、こんなにフェラ好きの女性は少ないと思うよ。それに上手だしね」

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Section-380『フェラな1日(7)』

ハードフェラ
ハードフェラ

奈緒子は激しくオレを食べる。
朝一のフェラだから、射精させて精液をゴックンするつもりなのだ。
それが朝一にフェラをする特権でもある。
6時間寝ていたから、精巣は新鮮な精液を作っていただろう。
「んん……んんん……んん……んんんん」
彼女は呻きながら、鼻息も荒く、顔を前後に大きく揺する。
「ああ! いいよ! そう! そう! イキそう!」
オレは射精直前感に身震いする。
彼女はよりいっそう、速く、深く、強く食べていく。
「ああーーー! イクよ!」

ドクンドクンドクンドクン

強い痙攣とともに、オレは射精する。
彼女は動きを止め、鼻で荒い呼吸をしながら、頬張ったまま射精を受け止める。口の中で舌がクネクネと動いて、精液を舐めとっているのがわかる。
その舌の動きが、過敏になったカリを刺激して、ビンビンと感じる。
「ああっ! ううっ!」
オレが感じすぎて呻いてしまう。
フェラで射精すると、オレはとてもホッとする。
満足感と彼女に飲んでもらえたことの悦びだ。
セックスで膣なりアナルに射精することも快感ではあるが、精液は一時的に彼女の体内にとどまるものの、やがては体外に排出される。
フェラでの射精では、精液は排出されることなく、彼女の体内に取り込まれる。それが男として、とてもうれしいことなのだ。
「ありがとう。おいしかった?」
落ち着いてから、オレは聞いた。
彼女はようやく口を離す。
「ええ、とてもフレッシュな味よ。甘酸っぱくて、おいしかったわ」
ペニスは射精の余韻で、ピクピクとまだ震えている。鼓動が速くなっていたので、それに連動しているのだ。
「立って」
オレは奈緒子を立たせると、リビングまで背中を押していく。
テーブルに手を着いた彼女の腰に、手を当てる。
オレがどうするつもりか、彼女はとっくに察している。
エプロン姿の彼女のお尻はむき出し。
オレはお尻側から、ヴァギナにペニスを差し込む。
すでにヌルヌルに濡れていたヴァギナは、スルリとペニスを迎え入れる。
オレは腰を振り始める。
「あん……あん……ああん……はぁぁん……」
彼女は耳に心地いい声を発し始めた。
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