おはようフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2011年4月分(Section-373〜376)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-373『女性のオーガズムに必要なこと(25)』性感を高めるための方法・3

「男性の性感を高めるために、女性ができること、してほしいこと」
その続き。

■女性は自分からも積極的に
セックスをするとき、
「セックスしよう」
と、声をかけたり態度でアプローチするのは、どちらだろうか?
たいていは男の方だと思う。
女性が積極的になり、「肉食女子」などという言葉がもてはやされてはいるが、それは目立つ女性が取り上げられているのであり、多くの女性はセックスに対して控えめだ。

女性から告白することも増えているようだし、婚活に熱心な女性も多くなった。
だからといって、セックスに積極的なのかといえば、そうともいえない。
男が弱くなって「草食男子」が増えたともいうが、こちらの方はある程度、的を射ている。
精液の量が減り、精液中の精子の数も減り、なおかつ不活発な精子が多くなっていることは、医学的にも認められている。
これは「男」としての、生物学的な機能が低下していることを意味している。
若い世代だけではなく、30代、40代にも同様の傾向が見られ、それがEDやセックスレスといった状況を生み出している。

その原因は、社会的な変化や、性的なホルモンと同じ働きをする環境ホルモンが影響している。
魚類や両生類などの、より下等な生物では、♂が♀化したり、逆♀が♂化したりしている。最近はあまり話題にならなくなったが、環境ホルモンの問題が解決したわけではないのだ。静かに進行している。
男は相対的に女性化しているともいえる。
セックスにガツガツしなくなったとか、女性っぽい美形が増えたり、女性っぽい興味を持つようになったり。
ある面では、それは女性と男性の隔たりが埋まり、友達のようにつきあえる環境になったともいえる。

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Section-374『フェラな1日(1)』

おはようフェラ
おはようフェラ

「女性のためのオーガズム編」は、ちょっと小休止。
今号からは、久しぶりにオレと彼女たちのエッチなドキュメント編をお届けする。
こっちの方を楽しみにしている読者も、多いんだよね(^^)。

週末の休みの日の朝は、目覚める時間が遅い。

金曜日の夜は、眠りにつく時間も遅くなる。
理由は、エッチを遅くまでしているからだ。
平日でもエッチはするが、翌日が出勤だと、早めに寝てしまう。
週末は、翌日のことを気にすることなく、エッチに没頭できる。
うちの彼女たちも、週末になると、待ってましたとばかりに情熱的になる。

オレは、フェラをされている感触で目が覚めた。
毎度のこと。
外からの光が、寝室のカーテン越しに差しこんでいて、部屋に光と影の陰影を作っていた。
もう昼近い。
オレの下半身にかけられた掛け布団が、こんもりと盛り上がって、誰かが潜りこんでいるのがわかる。
フェラの仕方から、それが誰であるかの判別はできた。
由貴だ。
「誰?」
オレは布団をはぎ取って、いちおう尋ねる。
由貴がペニスを頬張ったまま、笑みを浮かべて、小さく手を振る。
「やっぱり、由貴か。だと思った」
由貴は口を離す。
「おっはよう、トオルさん」
「おはよ。今日の一番乗りは由貴だね。続けて」
「うん」
由貴は再びペニスを頬張る。

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Section-375『フェラな1日(2)』

奈緒子はゆったりしたペースで、フェラを始める。
フェラの経験値としては、彼女が一番古い。
かれこれ27年前が、彼女の初フェラだったからだ。
男と縁がなかった時期もあったが、1980年代にフェラをしていたカップルは、それほど多くはなかったと思う。
昔は、今ほどセックスに関する情報がオープンではなく、フェラをすること
に対する女性の抵抗感は、もっと強かった時代だからだ。

また、彼女は複数の男とつきあってきたから、タイプの違うペニスを頬張ってきたという経験値もある。
彼女のフェラは、余裕があるスタイルになっている。その一因は、何本かのペニスを食べてきた経験のためでもあるように思う。
由貴と涼子が、どん欲にフェラをするのに比べて、奈緒子はそれほど切迫感はなく、落ち着いて食べている。
性格的なこともあるだろうが、年の功というのもあるのだろう。

彼女の食べ方で、オレも落ち着いて快感を味わうことができる。
じっくり、じわじわと、快感の温度が上がっていく感じだ。
料理に例えれば、由貴と涼子が強火で一気に焼くタイプで、奈緒子と春海は弱火でグツグツと煮込むタイプ。
とはいえ、奈緒子もときには強火で一気に……ということもある。
それは、そのときの気分しだいらしい。

今日は弱火で時間をかけるようだ。
オレにしてみれば、由貴と涼子に強火であぶられたあとだから、ペニスもちょっと火照り気味だった。
そのへんも考えて、奈緒子は弱火にしてくれているのだろう。
そういう気配りができるのが、奈緒子なのだ。

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Section-376『フェラな1日(3)』前編

ナナは、「射精させるモード」で激しくオレを食べる。
簡単には射精までいかないことは承知しているから、いつもよりハイペースで、より深く、より強い刺激を与えようとしている。
かぶりつきだ。
1回目だったら、ここまで激しくしなくても、もっと楽に射精させられる。
しかし、難しくなるほどにやりがいもあるようで、食べ方に熱が入る。

「ああっ! んんんっ! あはぁーー! んんっ!」
オレは彼女の激しさに、喘ぐ。
立場が逆転して、オレが女のように声を上げて快感に翻弄される。
それがまた、彼女を興奮させる。
オレが彼女たちを喘がせるときも、彼女たちの喘ぎっぷりに興奮するが、相手の反応がいいと、攻める方も燃えるのだ。

オレの目線から見える彼女は、ペニスを根本まで口の中に入れている。
いつも思うが、よくそんなに深く入れられるものだ。
オレの人差し指の長さが、約8センチ。それを口に中に入れてみれば、もっ
とも奥には届かないものの、3分の2くらいの口腔に触る。
対して、ペニスの勃起時は、MAXで約17センチ。
それがほとんど入っているのだから、いかに深いかがわかる。
喉の奥を引っ込めることで、入るスペースを確保しているのだろうが、嘔吐感をともなわずにここまでできるようになるには、それなりの訓練とテクニッ
クが必要。
これは「技」だ。
彼女たちは、熟練したフェリスト(フェラをする人…の造語)といえる。

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