パイ揉み

『体と心のセックス・ライフ』2011年3月分(Section-369〜372)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-369『女性のオーガズムに必要なこと(21)』オーガズムのためのテクニック・2〜女性から男性へ

前号に引き続き、ナナに書いてもらった。
女性ならではの視点は、男にとっては新鮮であると同時に、女性にしかわからない感覚を間接的にではあるが知ることができる。
すべての女性に当てはまるわけではないが、参考にはなると思う。
(トオル)

■オーガズムのためのテクニック・2〜女性から男性へ
前号で書いたことの補足です。
指技をするときに、男性にお願いしたいこと。

(1)手は綺麗に洗いましょう。
(2)爪は短く切りましょう。
(3)最初はソフトに、徐々に激しくしましょう。
(4)無理はしなくていいので、女性の反応を見ながら、なるべく長く続けましょう。
(5)明るいところは恥ずかしいときもあるので、暗いところでも手探りでできるように熟練しましょう。

この5つ。
ヴァギナはデリケートなところなので、とにかくやさしく扱ってください。
洗っていない手で触ったりすると、雑菌が入って、尿道炎になったりすることもあるのです。
……というのは、経験しました。
拓己とエッチしてて、見た目は汚れていなかったのですが、事前に手を洗っていなかったんですね。
ところが、数日後。
下腹部に違和感を感じました。
おしっこをするときに、軽い痛みを感じたんです。
あわてて病院に行ったら、尿道炎だと診断されました。
先生から清潔にするようにいわれましたが、まさかその原因が指技だとは思わなかったでしょうね(^_^)b
抗生物質を飲むことで治るのですが、それ以来、まず手洗いを忘れないようにしました。

また、爪が伸びていたり、ささくれがあったりすると、膣の中を傷つけてしまうので、男性は日頃から手のケアには注意して欲しいですね。
すべすべの手が理想的です。
ハンドクリームをつけるとか、角質化した部分はヤスリで削るとか、そういうことを心がけてください。
トオルさんはいつも綺麗な手をしてますよ。
爪は白くなる部分がないくらい切ってます。女性にしてみたら、深爪ですよね。それでも、トオルさんは女性の大切なところを触るものだからと、几帳面に切ってます。
そういうのは、女性としてうれしいですね。

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Section-370『女性のオーガズムに必要なこと(22)』オーガズムのためのテクニック・3〜女性から男性へ

パイ揉み

■乳房揉みは女のウイークポイント
乳房は、女の女らしい特徴のひとつです。
同時に、性感ポイントでもあります。
乳房の大小にかかわらず、乳房を愛撫されて、なにも感じない……という人は少ないと思います。
感じやすいポイントではありますが、どの程度感じるかは、個人差があると思います。
わたしなんかは、もう、むちゃくちゃ感じます(^^)
Aカップの小さな胸ですが、感度はとてもいいと自負しています。

巨乳好きの男性は多いみたいですね。
わたしも好きです(^^)
うらやましいというか、春海さんのような豊かな膨らみは、見ていて惚れ惚れします。
感触もいいですよね。
癒されるというか、大きな胸は、それだけで性的な刺激になります。
でも、小さな胸でも、感じることはできるんです。
胸を揉まれると、揉まれる方も癒されます。
安心感と、ホーーとする心地よさ。
もちろん、やさしく揉んでくれればという前提です。

乳房の中でも、乳首はもっとも感じる部分です。
乳首をいじられたり、吸われたりすると、性欲のスイッチが入ります。
本来、乳首は赤ちゃんへの授乳のための器官ですが、男性が吸うためと女性が性的な刺激を得るための器官でもあります。
男性にも小さな乳首がありますが、女性ほど感じることはないようですね。
トオルさんはくすぐったがるし、拓己はほとんど感じないです。
男性にとっては、無用な器官ですし、男性の体が女性の体を元に作られているという痕跡でしかありません。

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Section-371『女性のオーガズムに必要なこと(23)』性感を高めるための方法・1

■性感を高めるための方法
ナナが美味しいところを書いてくれた。
オレが書こうと思っていたこともあったが、女性の視点から書かれている方が、より説得力があるものだ。
彼女が書いたことを補足する意味で、男の視点から書いていこう。

女性のオーガズムのためには……
第一に、セックスに最適なタイミングを狙うこと。
これはSection-367で書いたこと。
第二に、彼女の性感を高めるための、効果的なテクニックを身につけることだ。
このことについては、ナナが実体験に基づく「こうしてほしい」こととして書いていた。

だが、一言にテクニックといっても、なかなか難しいものだ。
それに関する書籍やWEBサイトもあったりするが、見て、読んでテクニックのなんたるかを勉強しても、実践としてどうするといいのかは、結局のところ経験で覚えていくしかない。
しかも、書いているとおりにやったからと、望むような効果が出るとは限らない。
理由は、性感は女性それぞれで違いがあるからだ、おおざっぱには感じる部分の一般論にはなるものの、個別にはカスタマイズする必要があるからだ。

あなたの彼女には、彼女だけの方法論がある……ということだ。

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Section-372『女性のオーガズムに必要なこと(24)』性感を高めるための方法・2

前号では、女性の性感を高める方法のひとつとしても乳房をどう愛撫するかを取り上げた。
今回は、男性の性感を高めるために、女性ができること、してほしいことを取り上げていこう。

■ペニスが勃起しなくては、男はセックスができない
当たり前のことだが、不可欠で重要なこと。

男は勃起しないと、セックスができない。

いわずもがなだが、勃起しない、勃起が持続しないことで悩んでいる男は、少なくない。
いわゆるEDの顕著な症状だが、EDとまではいかなくても、

・勃起しにくい
・勃起してもすぐに萎えてしまう
・射精すると再勃起ができない
・勃起が長続きしない
・早漏である

……といった問題を抱えている男は多いだろう。
おそらく、過半数以上の男性が該当するのではないかと思う。
男にとっては、他人には相談しにくい問題だし、解決するのも容易ではない。
ひとりで悩むことになってしまう。

その点、女性はそれほどエッチしたい気分ではなくても、セックスはできる。濡れ方が少ないときは、ローションを使えば大丈夫だし、エッチしている間に、徐々に気分が乗ってくる……ということもある。
受け身である女性は、いつでもセックスできるともいえる。

だが、男はそうはいかない。
セックスしたい気分ではあっても、勃起しなければできない。
必ずしも、セックスしたい気分になっているからと、性欲が高まっていて、それが勃起に結びつくわけではないからだ。
そんなとき、女性が勃起の手助けをしてくれれば、男としてこんなにうれしいことはない。

そのために効果的なのが……

フェラチオ。

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