玉舐め(仁王立ちスタイル)

『体と心のセックス・ライフ』2010年7月分(Section-337〜340)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-337『〜快感のカタチ・3』

玉舐め(仁王立ちスタイル)
玉舐め(仁王立ちスタイル)

中断していた、「快感のカタチ」を再開。
オレたちは、こんなエッチをしてるという一端だ(^^)。
みなさんのエッチにも応用していただければ幸い。

■玉舐め〜くすぐったいけど気持ちいい
フェラの一部としてする「玉舐め」
ペニスではなく、玉の方……陰嚢を舐める。
エッチでは、あまり重要ではない陰嚢だが、じつは男の感じやすい部分でもある。
それはデリケートな部分でもあるからだ。
野球などで、ボールが股間に当たったとき、激痛となるのが陰嚢だ。
精巣がある重要な器官であるにもかかわらず外部に露出して、無防備な状態だ。

外部に露出しているのは、放熱のためだといわれている。
陰嚢が外にあることで、その部分の温度が2度ほど下がる。
温度を下げることで、男性ホルモンの分泌を促し、精子の生成能力を高める効果がある。
一説には、男性が熱い風呂に入ることは、睾丸の温度を高くしてしまうため、精力の減退につながるとされている。

また、日常的にはパンツをはき、ズボンをはくことで、股間が蒸れてしまうのもよくないようだ。服を着ることは、股間の防御にはなるが、陰嚢にはよくないということだ。
自宅にいるときは、陰嚢は外気にさらして、クールダウンすることが男の能力を維持するためにもよい。
つまり、股間は裸にしろ、ということだね。

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Section-338『体位変化〜快感のカタチ・4』

体位変化はいろいろは体位を楽しむためのもの。
オレたちは、さまざまな体位で愛しあう。
それが快感のカタチ。

■屈曲位〜深く、深く感じて
屈曲位は、正常位からの体位変化としてすることが多い体位。
彼女の両足を宙に掲げて、男は腕を彼女の浮かせた足の膝裏に絡ませて、姿勢を固定する。
こうすることで、彼女の股間は露わになり上を向く。
股を大きく開くことにもなると同時に、彼女の自由は奪われるので、激しく攻めるカタチになる。
覆い被さった男は、上から突き下ろすようにして、突き落とす。

屈曲位は、四つん這いのバックと同等か、それ以上に深く入る。
男は体重をかけるようにして突き落とすため、強烈さでは屈曲位の方が上回る。
彼女たちが、絶叫せずにはいられない激しい体位だ。

春海を正常位でしばらく喘がせてから、屈曲位の体勢にする。
両足を抱え上げて、オレの腕を絡めて固定。
「辛くない?」
「うん、大丈夫」
春海は体があまり柔軟ではなく、体勢のきつくなる体位は得意ではないのだ。
普段、彼女は股を大きく広げることができない。
体が硬いというのは、筋肉が硬いため、伸縮できる幅は小さいということだ。
柔軟体操をある程度すると、曲がらなかった体が少しだけ曲がるようになる。そういう体験は誰にでもあるだろう。筋肉を伸縮させることで温め、血行をよくすることで筋肉は柔軟になる。
セックスでもそれは同じ。
いきなり激しい体位で始めるよりも、楽な体位から初めて、徐々に難しい体位へと発展させることで、できなかった体位もできるようになる。

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Section-339『体位変化〜快感のカタチ・5』

週末はエッチをする休日でもある。
平日でもエッチはするが、長時間というわけにはいかないから、軽く、スキンシップのようなエッチだ。
今日も、朝からエッチ全開!(^^)
オレたちがどんなエッチをしてるのかの、ドキュメント的体位解説。

■バック(肘膝付位)〜空を翔(かけ)るように
うちでは騎乗位の次に、することが多い体位だ。
体位についての説明は不要だろう。
画像を見れば、一目瞭然。
あえていえば、ポイントは男の体勢の取り方。
(1)膝立ちになる場合
(2)片膝を立てる場合
(3)両膝を立てて、中腰になる場合
と、3つのパターンがある。
(1)→(2)→(3)の順に可動範囲が大きくなり、動きとしては激しくなる。
オレの場合は、(2)が多い。
うちの彼女たちは、バックが好きだ。
激しくして欲しいときは、たいていバックだからだ。
刺激も強烈で、彼女たちの底なしの欲求を満たすには、最適の体位なのだ。

「体位はなにがいい?」
オレは奈緒子に聞いた。
彼女は四つん這いになる。
それが答え。
「ガンガン攻めて」
彼女は四つん這いで、後ろにいるオレを振り返っていった。
「いいよ。お望みなら」
オレは彼女のお尻の前に、膝立ちになる。
手を股間に差し入れて、ヴァギナの濡れ具合を確かめる。
たっぷりと濡れ、愛液が指に絡みつく。
「はぁぁ……」
彼女は触られてため息を漏らす。

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Section-340『体位変化〜快感のカタチ・6』

快感のカタチは、まだまだたくさんある。
読者のみなさんも、ひとつでも多く試してみることをおすすめする。
さて、今週のカタチは……

■愛撫〜互いの快感の源を触り合う
愛撫はセックスの前戯、合間、後戯でのスキンシップになる。
もっぱら、前戯のイメージが強いが、互いに触れあうことすべてが愛撫だといえる。
愛撫には、方法や段階がある。
軽いスキンシップから、キスしたり舌で舐めたり、あるいはマッサージをしたりと、そのときどきの状況によって愛撫の方法は変わる。
その中でも、互いの股間……男はヴァギナを、女はペニスを触り合う愛撫は、互いにおだやかな快感を感じられるものとなる。
ペニスとヴァギナは、快感の源。
そして、男が男であり、女が女である源。
そこを触れあうことは、男と女を触れあうことになる。
愛撫の中でも、もっとも重要といっていいほどに、官能的で濃厚な愛撫だ。

仰向けに寝たオレの隣に、春海が寝そべる。
彼女は横向きになり、片手をオレの胸元に乗せる。
体を密着させると、彼女の巨乳の片方がオレの腕にやわらかな感触と重みとなって感じられる。
乳房が腕枕しているようなもの。
オレは腕枕している乳房を軽くつつく。
乳首をつんつんとつついていると、ほどなく乳首は硬くなる。
彼女は微笑む。
つつかれて気持ちよくなっているのだ。
愛撫は自然と始まる。
彼女はオレの胸をさすり、お腹をさすり、終着点の股間に辿り着く。
やさしく陰嚢を包みこんで、軽く揉む。
オレはくすぐったくなって、笑いたくなるのを我慢する。
彼女の手の温かみを、陰嚢で感じる。
ほどなく、彼女はペニスを握る。

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