騎乗位で絶叫

『体と心のセックス・ライフ』2010年5月分(Section-329〜332)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-329『エッチ談義・その4』

騎乗位で絶叫
騎乗位で絶叫

【ナナ】
読者は男性が多いだろうから、わたしたちの関係というのが、トオルさんのハーレムのように思ってる人も多いんじゃないかな?
女の方が数が多いということでは、そうともいえるんだけど、ハーレムとはぜんぜん違うのね。
たしかにトオルさんが中心ではあるんだけど、いろいろな要望とか雰囲気を作ってるのは女のわたしたちの方(^○^)
エッチしたいって言い出すのも、女の方なのよ。
トオルさんと拓己は、わたしたちの求めに応じてくれてるわけ。
トオルさんの流儀でもあるけど、セックスの主導権は女の方にあるの。
まぁ、みんなエッチ大好きで、積極的だから、トオルさんは引っ張りだこだけど(^_^)b
それができるトオルさんだから、わたしたちも甘えてしまう。

いつも甘えっぱなしじゃ申し訳ないから、わたしたちはトオルさんが求めるときには、できることはなんでも応えるようにしてる。
わたしの体はトオルさんのものだから、好きにしてという感じで。
トオルさんはトオルさんで、
「オレの体は、君たちのものだから」
と、いってくれてる。
互いに互いを捧げてる。
それがわたしたちの基本。

【奈緒子】
身も心も捧げるなんていうと、古くさくて嘘っぽいけど、そういう気持ちは大切だと思うわ。
求めるだけじゃなくて、自分からも捧げる。
それは互いを思いやることだから。
いつもエッチばかりしているように思われるかもしれないけど、それ以外の時間の方が、ほんとうは多い。
それぞれに得意分野があるから、教えたり教えられたりとか、ときには政治について議論したりもするのよ。意外かもしれないけど。
週末は、エッチしてる時間が多くなるのは必然だけど。

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Section-330『今どきのSEX事情〜ananを資料に』

女性誌の「anan」4月21日号は、恒例のSEX特集号だった。
今どきの女性たちの、SEX事情がわかる貴重なデータにもなっている。
その記事を元に、今どきの「SEXの常識」を見ていこう。

■「ふつう」とは、どの程度なのか?
SEX事情についてのアンケートは、オレのサイトでもアンケートを採っているので、そちらも参考になる。
こちら→性意識調査アンケート
アンケートに答えてくれている人の数からすれば、オレのサイトの方が多いので、より実態に近いともいえるが、アンケートに答えている人の対象が偏っているとはいえる。
ananのアンケートは、読者1000人の回答となっている。
平均年齢は、28.4歳。
気になる質問と回答の割合を見ていくと……

【Q】どのくらいの頻度でしていますか?
2週間に1度(24%)
1か月に1度(20%)
1週間に1度(19%)
週に2度以上(16%)
3か月に1度(12%)
それ以上しない(9%)

意外と、SEX回数は少ない。
「毎日」とか「2〜3日に1度」という回答自体がないのに驚く。
これは女性に欲求がないのか、男性が女性の欲求に応えられないのか、どっちなのだろうと思う。

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Section-331『〜快感のカタチ・1』

愛のカタチのひとつが、SEX。
そして、SEXにもカタチがある。
裸の男と女が織りなす、快感へのカタチ。
それが「

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前号で取り上げた「anan」の調査では、多くの人が短い時間で、ごく限られた体位でしかSEXをしていない実態が明らかになっていた。
繰り返しになるが、

(59.2%)
(12.7)
  (12.3%)
後背位(11.7%)
  (2%)
横臥位(1.6%)

選択肢の問題もあるが、約6割の人が正常位を好み、その他の体位はそもそもする機会が乏しいようだ。
SEXと一言でいっても、体位によって感じ方は違うし、快感の度合いも違う。いつも同じでは、マンネリ化してしまう。
多様な体位でSEXをすることで、新たな快感を知ることにもなるし、創意工夫をすることでSEXはより楽しいものになる。

SEXの基本というかレベルは3つ

(1)愛を確かめあう
(2)男女双方が、楽しく、快感を得る
(3)様々な体位で体を動かして、心身をリフレッシュする

多くの人は、上記の1.5までしかしていないだろう。

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Section-332『体位変化〜快感のカタチ・2』

前号に続いて、体位変化のバリエーションを紹介。
いろいろな体位ができるようになると、セックスの面白さ、楽しさ、快感度が高まっていく。
実際の体位画像と合わせて参考にしながら、試して欲しいと思う。

■しゃがんで騎乗位〜鍛える快感
騎乗位は女性が主体の体位であると同時に、とてもアクティブな体位だ。
その名の通り、馬に乗っているような感覚であり、乗馬するときと同じような筋肉を使う。
セックスで女性が有酸素運動をするには、最適の体位でもある。
もちろん、その前提には数分で終わるのではなく、数十分〜1時間くらい続けられる必要がある。
つまり、男の勃起持続力が求められる。
その騎乗位の中でも、女性の体力と筋力が必要なのが……
『しゃがんで騎乗位』
この体位では、男の上に腰を下ろすのではなく、足裏をついてしゃがんだ体勢になるため、足腰、特に太ももと脹ら脛(ふくらはぎ)の筋肉を酷使する。
体操に置きかえれば、ウサギ跳びをしているのに近く、乗馬でいえば競馬の騎手が乗る体勢に近い。
ダイエットのためには、筋肉をつけて基礎代謝を上げる必要があるが、そのためには大きな筋肉を鍛えることが望ましい。太ももは大きな筋肉であり、セックスでダイエット効果を同時に求めるのなら、「しゃがんで騎乗位」は運動としても適した体位となる。

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