極上のフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2009年10月分(Section-301〜304)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-301『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(22)10か月ぶり』

香織と10カ月ぶりに再会した。
昨年の11月以来だ。
その間、メールは頻繁にやりとりしていたし、音信不通ではなかった。双方から何度か会う計画を立てたりもしたが、実現には至らなかった。
遠距離の難しいところである。
都内および近郊であれば、電車で1時間以内くらいだから会うことは容易い。そういう便利さの中にいると、福岡まで行くのはなんとも遠い。

やっと会える……。
そんな気持ちが強かった。
航空券は1カ月半前に予約し、台風が来たり、病気したりしなければ、予定どおりに会える。台風はあなどれない。過去、台風のために会えるかどうか際どいこともあったのだ。
幸い、台風の接近はなく、天気は曇りだったが上々。流行しているインフルエンザにかかることもなく、体調も良好。
かくして、オレは空を飛んで香織に会いに行った。

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Section-302『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(23)愉絶に舞う』

香織は風呂好きだ。
きっと温泉も好きなのだろう。一緒に温泉に行くような機会があればいいのだが……。泊まりこみとなると、なかなか難しいものがある。
ホテルに一泊……というのは、何度かあった。
とはいえ、遅い時間にホテルに行って、翌朝チェックアウトというパターンなので、1泊2日というほどのんびりしたものではなかった。
できれば、2泊3日くらいで、香織と温泉でゆったり過ごしてみたいものだ。

ラブホでは、バスルームは重要なポイントだ。
場所として、水(お湯)で戯れることができるし、ベッドではできない愛し方ができる。
人が水に浸かって遊ぶことが好きなのは、胎児のときの羊水の記憶だといわれたりする。また、かつて人類が進化の過程で、海から上がってきたことの遺伝子的な記憶だともいう。
海やプールに行きたがるのは、水遊びの解放感があるからなのと、水着を着るとはいえ裸に近い格好をすることで、性的な解放感も関係している。
ラブホの大きな風呂にも、また違った解放感がある。
そこは、ふたりだけの世界だからだ。

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Section-303『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(24)快感の共有』

極上のフェラ
極上のフェラ

香織のフェラは、極上に気持ちがいい。
普段、彼女はセックスはもとよりフェラをする機会も少ないのだが、それだけに渇望しているのだろう。
食べっぷりの激しさに、圧倒されてしまいそうだが、それだけオレのことを求めてくれていることに感激してしまう。
オレが制止しないと、いつまでも食べていそうだ。

彼女は、オレの愛液が美味しいのだという。
男の場合、カウパー腺液が愛液になる。

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Section-304『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(25)天翔る』

香織はじつに楽しそうにフェラをする。
この日、何度目のフェラだろうか?
回数で勘定するよりも、時間の方が妥当かもしれない。
始めにフェラ、中継ぎにフェラ、一区切りにフェラ……と、セックスの合間をフェラで埋めている。
時間を累計すれば、8時間のラブホ滞在中に、軽く1時間は食べていると思う。

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読者のあなたが男性なら、彼女は楽しくフェラをしているだろうか?
あなたが女性なら、フェラは楽しいだろうか?
アダルトビデオを見ていると、嫌々ながらにフェラをしているのが、少なからずある。それは演出なのかもしれないが、男が女に強制する……といった風潮があることは否めない。
フェラは楽しいものであるべきだ。
女性が楽しめるフェラは、男にとっても最高のフェラになる。
フェラをしてもらう男は、そのことを自覚する必要がある。
そして、彼女に楽しくフェラをしてもらうためには、どうしたらいいのかを考えて実行することだ。

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