バスルーム・フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2004年6月分(Section-45〜48)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-45 『不倫の心理と行動』

不倫は既婚者が別の異性と、秘密裏に愛しあう行為だ。
愛しあう行為自体は、誰にも責められることではない。
それが好きになった男女の、自然な成り行きである。
しかし「」と呼ばれてしまうのは、隠さなくてはならない愛だからだ。
隠す……ということは、当事者に罪悪感があることの裏返しでもある。
同時に、秘密であることの緊張感が、関係を緊密にし、快感にもなる。

不倫は結婚制度があるための、副産物だともいえる。
また、不倫に走ってしまうのは、現状に満足していないことへの、反発でもある。

あなたの不倫度チェックをしてみよう。
以下の項目で、YESの場合は○を、NOは×をチェック。

(1)真面目で几帳面な性格だと思われている。
(2)衝動買いをよくする。
(3)新しいものが好きで、流行に敏感である。
(4)レストランのメニューで、選ぶのに迷う方だ。
(5)嫉妬深い方だ。
(6)好きなものをコレクションする趣味がある。
(7)好きなタレントの出る番組は、必ず見る。
(8)やり直せるのなら、別の人と結婚したい。
(9)下着の色は、白やベージュではなく、カラフルなものが好きだ。
(10)お金よりもセックスが好きだ。

あなたはいくつの○と×があったかな?
診断結果は、以下の本文で。
不倫をしてしまう男女の心理や行動を探ってみる。

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Section-46 『エッチ・パーティー(2)』

初日はおだやかなエッチパーティーだった。
初日の深夜、つまり2日目になって、いよいよ本格的なパーティーが始まった。
その最初の主役となったのは、涼子。
彼女は、4人から愛撫され、立て続けに攻められることに。
寝室で涼子を中心に5人が絡みあい、涼子のあえぎ声が続いた。
オレとAliasは、息子を奮い立たせ、酷使して、挑んだ。
涼子は2本の男に満たされ、さらには女二人からも満たされる。

エンドレス・セックス――

快感は限界まで引き出され、苦痛すらも快感になっていく。
これほど興奮するセックスは、これまでに経験がないものだった。
初体験はなにごとも印象的で興奮するものだ。
オレたちは、裸と魂をぶつけ合った。
輪姦、スワッピング……呼び方なんかどうでもいい。
ただ、オレたちはとことんいいセックスを楽しみたいのだ。
愛する女たち、信頼する友人たちと。

夜は更け、沸きあがってくる情愛が、オレたちを至福へと舞いあがらせる。
セックスだけが、オレたちの交わす言葉となり、それがすべてを説いてくれる。
それは「悦び」
人は悦びのために生きている。
オレたちは、自分に正直に悦びを表現し、得たいと思っている。
これは、ひとつの答だった。

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エッチ・パーティーの第2弾である。

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Section-47 『セックス・ダイエット』

多くの人が、一度は挑戦するだろう「ダイエット」
いろいろなダイエット法が登場しては、消えていった。
ここ最近では、「酢」と「にがり」のダイエット法が、ちょっとしたブームだ。テレビで大々的に取り上げたことがきっかけだが、ダイエットしたいと思っている人が、潜在的に多いために、ブームとなる。
裏を返すと、ダイエットが必要なほど、太り気味の人が多いということなのだろうか?
適度な体形はあるが、かといって誰もが理想的な体形になるわけではない。
太っているよりも、痩せている方がいい……わけでもない。
ダイエットに熱心なのは女性だ。
しかし、痩せている女性を男性が好むというわけでもなく、むしろある程度ふくよかな方がいいという男もいるのだ。

「セックス・ダイエット」も、一時期ちょっとしたブームになった。
女性誌が取り上げたからだが、大ブームにはならなかった(1988〜2001年頃)。TVの話題には、あまりならなかったためだ。
「酢」や「にがり」のダイエット番組のように、セックスについてどうやったらダイエットになるか……などとやるわけにもいかないだろう(^^)。
ダイエットに適しているセックスの体位とか、ダイエットになるセックスの仕方なんて、くそ真面目にするのも問題がある。
それはそれで面白いのだが、他のダイエット法のように、「実験」としてセックスしているシーンを見せる……なんてことはできない。

ただ、セックスと食欲は密接に関係していて、セックスとダイエットは無縁ではないのだ。
そのあたりを考えてみる。

■平均より痩せている女性に巨乳はいない

痩せたいとダイエットにはげむ女性が、豊胸したいとも思っていたりする。豊かな胸に憧れ、なおかつスリムな体形を望む。

しかし、これは二律背反でもある。
乳房のふくらみは、大部分が脂肪組織であり、巨乳であるということは、乳房だけに脂肪細胞がついているわけではなく、全体的に脂肪がやや多め……つまり、全体的にふっくらとした体形になるのが普通だ。
うちの春海などはその典型だ。
胸も巨乳だが、全体にふっくらとしていて、まるっこいのだ(^^)。
これがダイエットをすれば、胸も痩せる。
胸から痩せた……という話もよくきくことだ。

わかりやすい例を挙げれば、マラソンの女性ランナーは、体を絞るだけ絞るって、筋肉だけにしてしまうが、彼女たちにFカップの乳房はつきようがない。脂肪を排除しているので、乳房の脂肪も減ってしまうからだ。第一、Fカップの乳房は片方が700〜900gあり、両方で1.5kgを超えるのだ。そんな重いものをゆっさゆっさと振りながら、速く走れるわけがない。これは女性スポーツ選手全体にいえること。
ダイエットしようと思ったら、胸のサイズダウンは代償である。
ただ、胸の大きさはバランスなので、スリムになっても張りのある乳房なら、大きく見える。実サイズよりも、見た目のバランスが重要だと思う。

男のオレからいえば、痩せすぎの女性は、あまり魅力的ではない。
好みの問題でもあるが、あまりに痩せていて、骨が浮きでるような女性は、裸になってもセクシーではない。また、抱き心地もよくないように思う。
細くなると、服を着たときに綺麗に見える……ということはあるかもしれないが、男は服に恋するわけではないのだ(^^)。

やはり、裸になったときに美しい女性がいい。
それには、ある程度ふっくらしていた方が、女性的な魅力がある。

逆に、太りすぎていて、お肉がたるんでいても困ったものだ。
しかし、太っている女性が好きだという男性も少なからずいる。豊満さはある種の性的な魅力になる場合があるからだ。
痩せすぎだと、ギスギスした感じで、性格的にもキツイ印象がある。太っていると、おおらかさや優しさを感じる。そのあたりに安心感を感じるのだろう。

個人的には、少々太っているくらいだったら、むしろ女性としては有利なのではと思う。

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Section-48 『エッチ・パーティー(3)』

バスルーム・フェラ

エッチ・パーティーの3回目。
3日目に突入して、今度はナナさんが主役になった。
もとより彼女はとても情熱的な女性なのだが、この夜はひときわ激しく燃えた。
その全容は書ききれないが、一端を再現ドラマとしてお届けする。
もちろん、オレにとっても、春海や涼子にとっても、ステキな夜であったことは、いうまでもない。
愛しあうのに、言葉は不要だ。
すべては体が応えてくれる。

誰にでもできるというわけではないが、こうした愛し方なら、セックスレスやセックスへの不満も解消できるかもしれない。
あなたのセックスライフにも、よい刺激になればと思う。
秘密のパーティー、秘密の関係、信頼できる相手だからこそ、セックスはより楽しく、快感なものへと発展する。
オレたちは、とても幸せな環境にあると実感している今日この頃である。

では、詳しくは本編で。

(中略)

オレはナナさんの体を、ボディシャンプーで泡まみれにして洗った。
素手で彼女の全身をマッサージするように、くまなく綺麗にする。
最後に彼女の中心……陰毛に覆われた秘所を清潔にした。
秘所といいつつも、そこはすでにオレにとっては秘所ではなくなっている。
よく知った愛すべき快感の場所だ。
続いて、オレの体を彼女が洗ってくれる。
胸元から背中へ。背中からお尻へ。足下から股間へ。
彼女の手がペニスを握って洗っていると、ムクムクと起立した。
最後に泡まみれのまま抱きあって、互いの体をすりつけ合う。
心地よい泡スキンシップを終えて、シャワーで泡を洗い流した。
ナナさんは風呂椅子を引きよせて、オレの前に座った。
なにも言葉を発する必要はなかった。
一時的に起立していたペニスは、下を向いていた。
彼女はパクリとオレを口の中に頬ばった。
「んん……」
オレはため息をついた。
彼女の口にもてあそばれて、オレは一気に勃起した。
舌先がチョロチョロと亀頭を可愛がり、ペニスの根元を握った手が、ギュギュッと興奮度を高めてくれる。
至福のひとときだ。
見下ろすと、ペニスをくわえた彼女が、愛おしい。
これまで、オレのペニスを食べてくれた女性は6人。
上手い下手はあっても、彼女たちは愛おしい女性たちだ。
フェラの嫌いな女性もいるというが、フェラの嫌いな男はいないだろう。
セックスするのは当たり前でも、フェラはセックスほど当たり前ではない。結婚していても、フェラなどしたことのない女性も少なくないのだ。
フェラは男性の支配欲を満たすともいうが、オレにとっては違う。
オレにはフェラをしてくれる女性が、優しさや包容力のある女性の証なのだ。オレのことを、ありのままに受けいれてくれている……そう感じられる行為だからだ。

やがて、オレはクライマックスに到達する。
精液が彼女の口の中に放出され、呑みこまれる。
痙攣が治まっても、彼女は食べ続けていた。
オレは彼女が食べたいだけ食べるのにつきあった。
過敏になった亀頭の刺激を我慢していると、その過敏さも薄れていく。
射精でいったん勢いを失ったペニスが、再び硬くなった。
「二回目まで続ける?」
「んん」
彼女はくわえたまま答えた。
「二度目は、もっと刺激しないとなかなかいかないよ」
「んん」
彼女は手でしごきながら、口から出し入れする反復運動を大きくした。
オレの背中はシャワーの湯に打たれていた。
暖かくなったとはいえ、濡れたままでは体が冷えてしまう。
オレはシャワーのノズルを壁から取り、湯を彼女の背中に流す。
ナナさんは二度目の射精まで、食べ続けた。

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