仁王立ちフェラ

フェラの体位

投稿日: カテゴリー: フェラ&クンニの体位, 体位のいろいろ
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女性のためのフェラ講座【初級編】」も参照のこと。


■仁王立ちフェラチオ

男性が立った姿勢で、女性が彼の前に座って行う体位。
女性がひざまずいて座ることになるので、床に布団やクッションなどの柔らかなものを敷いておく方がよい。
彼女がペニスを口に含んでいる姿がよく見えるので、男にとっては快感度の高いフェラである。

体位名は、男性の姿勢を意味しているが、女性の姿勢によってバリエーションがある。

仁王立ちフェラ
▲仁王立ちフェラ(スタンダード)

仁王立ちフェラの基本形。男は、跪いている女性が、ペニスを口にするのにほどよい高さとなるよう、股間の位置を調整してあげること。そして、男はなるべくじっとしているようにする。グラグラ動くと女性は食べにくくなる。

仁王立ちフェラ(バスチェアバージョン)
▲仁王立ちフェラ(バスチェアバージョン)

バスルーム用の座面の低いバスチェアに、女性が腰を下ろして食べるスタイル。文字通り、バスルームでの仁王立ちフェラとなる。バスルームの床は硬く、濡れていると滑りやすいので、バスチェアに座る方が、女性にやさしい。

仁王立ちフェラ(ソファバージョン)
▲仁王立ちフェラ(ソファバージョン)

女性がソファに座っての仁王立ちフェラ。バスチェアよりも座面が高くなるので、女性は楽な姿勢となる。ソファはクッション性があり、腰掛けてフェラをするのに適した体位である。男の身長が女性よりも高い場合、股間の位置がほどよい高さとなるので、食べやすい体位である。

仁王立ちフェラ(ベッドバージョン)
▲仁王立ちフェラ(ベッドバージョン)

ベッドに腰掛けるというバリエーションもあるが、その場合はソファバージョンと同等になる。腰掛けるのではなく、寝そべって食べるのが、ベッドバージョンとなる。ただし、ベッドの高さはいろいろなので、不向きなベッドもある。女性はこの姿勢だと、ペニスを握ったりの手が使えないので、口で受けとめるのが主体になる。そのため、イラマチオ的なフェラの体位となる。


■腰掛けフェラチオ

男性が椅子に座った姿勢で、女性が床に座り彼の腿の上に覆いかぶさって行う体位。
長い時間のフェラをするなら、この体位が適している。男性も女性も姿勢が楽だからだ。女性は床に座ることになるので、クッションを敷いておくのがよい。
背もたれのある椅子ならば、男性が浅く腰掛けると、背中をそらせやすいので、彼女がフェラをしている様子を見やすくなる。

腰掛けフェラ
▲腰掛けフェラ(ソファバージョン)

腰掛けフェラは、男の座るイスの種類によって、姿勢が変化する。ソファはテーブルのイスよりも座面が低いので、跪いた女性が食べやすい高さになる。また、男はクッション性のあるソファなので、リラックスして食べてもらえる。

腰掛けフェラ(イスバージョン)
▲腰掛けフェラ(イスバージョン)

腰掛けフェラの基本形。男はイスに浅く腰掛けることで、股間を前に出し、女性が食べやすいようにしてあげる。ソファに比べて座面がやや高いので、女性は上体を起こす必要がある。イスは肘掛けのないものが適している。

並座腰掛けフェラ
▲並座腰掛けフェラ

ソファに並んで座り、女性が横からフェラをする体位。女性は、やや体をひねる姿勢となるため、やや食べにくい。だが、横からペニスを頬張るため、横向きのペニスの感触が味わえる。

腰掛けフェラ(バスタブバージョン)
▲腰掛けフェラ(バスタブバージョン)

バスルームのバスタブの縁に男が腰掛け、女性は湯船に浸かったままフェラをする体位。湯で体が冷えないメリットがある。バスタブが大きいことが条件のひとつ。狭いバスタブでは窮屈になり、この体位はできない。場所とシチュエーションを変えることで、フェラの感触も変わる。


■伸脚座位フェラチオ

男性が足を伸ばして座り、女性が彼の開いた足の間に体を入れて行う体位。
ベッドあるいは布団でする場合に、しやすいフェラだ。また、女性側もペニスが上向きに立つので、舐めたり口に含むのがしやすくなる。

伸脚座位フェラチオ
▲伸脚座位フェラチオ

伸脚座位フェラの基本形。女性は、伏せて寝そべる姿勢なので楽。一方、女性が股間に覆い被さるため、男からは食べている様子があまり見えない。

伸脚座位フェラチオ
▲伸脚座位フェラチオ

床の上。布団の上、ベッドの上など、ある程度の面積が必要になる。シングルサイズの布団やベッドでは、少々窮屈だろう。女性がリラックスしてフェラができる体位でもある。


■仰臥(ぎょうが)フェラチオ

男性が仰向け(仰臥)に寝て、女性は彼の腹部から股間に上半身を乗せて、顔をペニスに接するようにして行う体位。
女性と密着感があるので、男性は心地よい体位でもある。彼女の顔が見えず、フェラの様子も見えないが、予測がつかないことで快感度は高まる。それだけペニスへの刺激で感じることになり、女性側はいろいろと反応を試せる体位となる。

仰臥フェラ
▲仰臥フェラ

仰臥フェラでは、ペニスをまっすぐ立てることができるので、女性が食べやすい体位となる。また、女性が動きやすい姿勢でもあるため、活発なフェラができる。その分、女性のフェラ・テクニックが問われるフェラでもある。

仰臥フェラ
▲仰臥フェラ(四つん這いスタイル)

男は基本的に仰向けで受け身の姿勢。女性がどういう姿勢で食べるかで、バリエーションが生じる。女性が動きやすく、食べやすいのは、四つん這いになる姿勢だ。

仰臥フェラ
▲仰臥フェラ(正座スタイル)

女性が正座するように足をたたむ体位。四つん這いよりも姿勢が安定するが、正座することでやや足に負荷がかかる。ペニスを握ってフェラをするのに適した体位でもある。

仰臥フェラ
▲仰臥フェラ(伏せスタイル)

女性が男の股の間に伏せる体位。伸脚座位フェラの仰臥版だ。この姿勢なら、女性も楽になる。反面、動きにくくなるため、あまり大きなアクションは起こせない。

仰臥フェラ
▲仰臥フェラ(フリーハンドスタイル)

フェラをするとき、ペニスを握るか握らないかで、女性のフェラ経験値がわかる。握った方が食べやすいので、たいていは握るが、握らず口だけでフェラをするのは高等テクニックである。

仰臥フェラ(横位置スタイル)
▲仰臥フェラ(横位置スタイル)

男の姿勢は変わらないが、女性が横に位置してペニスを頬張る体位。ちょっとした違いだが、食べ方や食べられる感触は大きく変わる。出し入れの縦方向の動きだけでなく、顔を回すことで回転方向の刺激も加えられる。


イラマチオ
▲イラマチオ

イラマチオの基本的な体位はフェラチオと変わらないのだが、女性がフェラチオをしているときに、男性が腰を動かしてより積極的に彼女の口内にペニスを挿入するものである。

受ける女性には、無理矢理ペニスを口内深く挿入されることになるので、苦しいときもある。そんなときには、彼の挿入を抑制するために、体を引くか手で押さえるとよい。

イラマチオをするには、女性のフェラ経験値が高いことが望ましい。経験値が高いほど、ペニスの扱い方に慣れているし、深い挿入にも堪えられる技を身につけている。

イラマチオのしやすい体位は、仁王立ちフェラなので、この体位でフェラをするときには、彼がイラマチオに発展することを覚悟しておいた方がいいだろう。

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男性は腰を振るときに、彼女の頭が動かないように、軽く頭を押さえておくとよい。彼女の頭がグラグラすると、ペニスに歯が当たったり、抜けてしまったりするからだ。ただし、あまり深く入れすぎないように注意する。彼女がどれだけ深さまで堪えられるか、よく知っておく必要がある。

自分からも挿入するイラマチオは、男性にとってはより快感度の高いものとなる。


★フェラチオでの射精

フェラチオでペニスを刺激していれば、いずれは射精する。その射精の瞬間に、女性の口の中で射精するのか、それとも外に出すのか、あるいはヴァギナにインサートしてから射精するのか……という展開がある。

男性は彼女の口の中に射精したいものだ。だが、口内射精を望まない女性は少なくない。
精液は味が不味いものである(^^;)。また粘性があるので、喉に引っかかることもあるという。

フェラチオのテクニック本では、「口内射精で精液ゴックンは男の幻想」というようなことが書かれていた。しかし、これは必ずしもそうでもない。なぜなら、オレとつきあった女性たちは、みんな口内射精を受けいれてくれたし、精液ゴックンもしてくれたからだ(^^)。

女性にクンニをするときには、彼女の愛液を男は舐めて、あるいは吸って味わう。それと同じことで、精液も飲んであげてほしい。

「口内射精で精液ゴックン」をしてくれるかどうかは、相手との親密度の問題だと思う。


(シックス・ナイン)

フェラとクンニを同時に行うのが、69(シックス・ナイン)だ。
名前の由来は、69の丸の部分を頭に見て、互い違いに重なっている様からきている。
69には、男性が上になる場合と、女性が上になる場合の2種類がある。

女性上位69(シックス・ナイン)
▲女性上位69(シックス・ナイン)

69の基本形。通常は女性が上になる。その方が女性にやさしい。男女の頭の向きが逆なので、女性はペニスを逆向きに頬張ることになる。通常とは逆向きのペニスは、感触も違ってくる。

男性上位69(シックス・ナイン)
▲男性上位69(シックス・ナイン)

男性が上になる69。男が上になるときは、女性がフェラしやすいように、ある程度股間を浮かせておく必要がある。この体位では、女性はほとんど動けないので、出し入れは男が腰を振ることになる。つまり、イラマチオだ。女性に無理がないように、気遣って腰を振る。